本の紹介:ドイツの犬はなぜ幸せか

金魚が増えていった頃の写真です。
水槽も大きくなり、常時3匹~6匹位の金魚がヒラヒラと泳いでいました。
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ガラスに写りこんでいる大きな金魚は『おおちゃん』全長15cm位。大きくて泳ぎに迫力がありました。オランダ獅子頭、更紗(さらさ)模様の金魚です。

さて今日ご紹介したい本は、『ドイツの犬はなぜ幸せか』作者:グレーフェあや子です。
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シェパード、ドーベルマン、シュナウツァー、ボクサー、ダックスフントいずれもドイツ産の犬種です。ドイツが犬に関して歴史の深い国である事、それゆえ法律的な義務も課せられることなどから、一家庭犬として育っていくシェパードMIXの『ボニー』の日常を紹介しています。

日々の細々とした生活が書かれているので、ドイツ人の旦那様と結婚し子供を儲けた日本女性のエッセイとしても楽しく読む事ができます。

ドイツの犬事情で重要な事柄は、
・むやみに排泄をさせない事
・人にケガをさせない事
・無駄吠えさせない事

逆に
・グルーミング(毛づくろい)の仕方
・餌のやり方
・家庭での犬の毛やにおいの対策
などは、そんなに重要視されません。

『それ、ホント~』
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あら、ベットから体が半分出てますよ。笑

これ、日本とまったく逆ですよね。日本はちょっと広げすぎかな?笑
『人にケガをさせない』は一緒だけど他は私が重要と考えている事と逆でした。
犬を社会の一員として考えているか、一家族と考えているかの違いかなあと感じました。

それゆえシェパードMIXのボニーは、ノーリードで飼い主と一緒にどこへでも行けます。レストラン、電車、ホテルに普通に泊まれます。

『パパとはいつも一緒に居たいけど、タルちゃんとは離れていたいです』
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そんな事言わないの。笑

デイジーを飼い始めて約一年。色々と試行錯誤してきましたが、最近とみに思うのは、ワンコの幸せは飼い主と一緒に居る事につきるのではないかと、、、

ドイツの犬の様に、飼い主と一緒にどこへでも行ける。
しかもノーリード!

日本の犬より、ドイツの犬のほうが幸せそうだなあと感じました。

『ワンコは分からないニャリ』
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イーミちゃんは、お出かけ嫌いだもんね。
『絶対嫌ニャリよ』



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この記事へのコメント

ANOママ
2007年12月01日 20:45
ドイツでは、犬が人間社会で共存出来る様、最低限のマナーをきちんと飼主に徹底づけるのでしょうね。
その代わり、人間と一緒にどこへでも行かれるなんて、犬にとっても飼主にとっても、とても幸せな事ですね。
うらやましいなぁ☆
現在のうちの最重要事項は「無駄吠えさせない事」ですね・・・、はぁ~これが結構難題なんですよね(笑)



デイジーママ
2007年12月02日 13:49
ANOママ!
ヨーロッパを旅行する人が、ノーリードに感激したりという話を時々聞きますが、こういうベースがあったのかと目からウロコの内容でした。

デイジーも基本は臆病な神経質なので、もっと自信をつけさせてあげようと努力した結果、最近は事あるごとにギャンギャン吠えるようになってしまって、、、汗
特に旦那と二人きりになると、凄い剣幕で吠えています。『オレ絶対デイジーの下のランクに位置付けされてるよね』だそうです。笑

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