作家紹介:村上春樹

金魚のミカンちゃんと白ちゃんの入っていた水槽です。
暗い部屋の中でボーっと照らし出される水中の金魚、とても幻想的です。
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ちなみに白ちゃんは丹頂という種類の金魚です。
  • (ミカンちゃんは、『作家の紹介:ジェイムズ・ヘリオット』ご参照下さい)



  • さて今日は猫好きな作家、村上春樹さんを紹介させて下さい。

    『金魚の話でないことは、分かっているニャリ』
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    ご名答!
    あら?なんだかツチノコに見えるわねえ。笑

    村上春樹といえば、世界的なベストセラー『ノルウェイの森』や『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』などがありますね。

    ちなみに私は、高校生の時に村上春樹訳本の『レイモンド・カーバー』を表紙がキレイという理由だけで買って後悔し、ベストセラーというだけで、当時にしては珍しい赤とグリーンのキレイな装丁の『ノルウェイの森』を買って、大嫌いになったという経緯があります。笑

    村上ワールドのスタートは非常に印象が悪かったのですが、大人になってようやく読めるようになり、そして大好きになりました。笑

    そんな村上春樹さんは、大の猫好きです。
    エッセイ『うずまき猫のみつけかた』
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    『手持ちの本は、エッセイしかないですねえ。。。
    どなたか私から本を借りている方、返して下さいな』笑

    タイトル通りの猫の本ではありません。
    これも村上流なんでしょうか?笑

    『うずまき犬でもいいんじゃない?』
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    そうねえ、努力はかうけど、
    なんでも良いって訳じゃあ、ないと思いますよ。

    アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジに住み、タフツ大学に所属している間の日々の出来事を綴っています。、交友関係、趣味のマラソン、小旅行、通販生活、などなど。

    猫の本ではありませんが、さらりと軽くシニカルに書かれた文章からは、大変な猫好きである事が伝わってきます。
    そしてもちろん全編、ユーモアの塊です!思わずクスリと笑ってしまいます。

    本の最後に村上春樹さんから『うずまき猫はみつかりましたか?』という問いかけがありますが、これがいまだに何なのか分かりません。

    『きっと、こういう事ニャリよ』
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    う~ん、渦巻きねえ、そうなのかなあ?



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    この記事へのコメント

    ANOママ
    2007年11月24日 21:07
    村上春樹の本は何冊か読んだことがあります。
    初めて読んだ時、私は「なんてお洒落な文章を書く人なんだろう」と感心したのを覚えています。
    デイジーママの様に本好きで、何冊も読むタイプではないのですが、村上春樹は好きな作家のひとりになってます。
    私は遠藤周作や、桐島洋子の本が結構好きなんですよ。
    デイジーママ
    2007年11月24日 22:22
    ANOママ!
    村上春樹全部読んだわけじゃないですよー!さも詳しい風に書いてしまったので、、、お恥ずかしいです。
    ANOママは最初からOKだったんですね!うらやましい!私は嫌いになってブランクが開いたのでちょっと損した感があります。笑
    遠藤周作!エッセイ大好きです!お茶目なおじさんですよね!小説はちょっと苦しいものが多いので苦手ですけど、、、
    桐島洋子はやはりエッセイ一冊しか読んだ事がありません。でも好きと言われると読みたくなります!

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