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ポニョって金魚っぽいよね!

2008/08/09 13:24
夏といえば金魚!
これは金魚と熱帯魚のプラティが同居していた頃の写真です。(ミッキーマウスプラティは小さい魚)
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透明な水の中にユラユラと揺れる水草と金魚。”癒し”という言葉がピッタリだな〜と思いつつ水槽の前に立ち尽くして見とれてましたっけ、、、懐

『こんにちは、金魚の”てんちゃん”です!』
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白勝ち更紗模様のオランダ獅子頭の”てんちゃん”と更紗のランチュウ”ふさちゃん”そして黒出目金の”くろちゃん”です!名前付けて可愛がってたんですよ〜 笑

『ねえねえ、映画のポニョって、金魚に似てると思わない?』
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スタジオジブリの最新作『崖の上のポニョ』って可愛いですね〜!海水魚って設定みたいだけど、あのスカートのフリフリが金魚っぽいなあって、、、 金魚バージョンの池で泳ぐポニョ!見てみた〜い 笑
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<お知らせ>ただ今、コメントへのお返事、ブログ訪問、お休みしています。もちろん書かれたコメントは楽しく読ませて頂きます!笑



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金魚 〜 日本観賞魚フェア 〜 3

2008/04/16 10:37
まだまだしつこく続く、金魚フェア〜!笑

まだ紹介していなかった会場の雰囲気をどうぞ!
室内の照明を落として、水槽内の照明で金魚が浮かび上がるようになっています。この列が何列も続きます。
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金魚も観賞の仕方を変えるだけで、ずいぶん印象的になるんですね〜!

観賞魚グッズのショップ
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水槽や水をキレイにするフィルターが展示されています。手前の水槽は奥行き約10cm位、金魚は無理だけど場所を取らずに観賞魚が楽しめる良いサイズですね!水草水槽なんかピッタリかも〜!

観賞魚用のエサ
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手作りのオリジナルエサというベテランもいますが、これだけ種類が豊富だとエサを選ぶのも楽しいですね!肉瘤を大きくする、赤色を強くするには、これが良い!などと会場内でも愛好家の方々話に花が咲いていました!

観賞魚の本
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熱帯魚や水草水槽などの本はよく見かけますが、大人向けの金魚本は普通の書店では、なかなか手に入りません。金魚というと子供のペットという本ばかりなので、探していた人には良い機会だったのでは!


さて、次は入賞こそしてませんが気に入った金魚達を紹介したいと思います!

バブ〜
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赤いホッペに真っ白なボディ!数多い堂々とした立派な金魚達に混じって、わずか5cm位のオチビちゃんなのですが、私のNo1となりました!可愛い〜 笑
でも種類が良く分からないですね〜、らんちゅうかな?桜錦かな?

桜錦(さくらにしき)
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らんちゅうの透明ウロコのタイプを桜錦といいます。水槽を覗かれて嫌がる金魚が多い中、こちらの二匹は逆に寄って来て『ごはん?』と言ってるようでした。笑

津軽錦(つがるにしき)
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ゆで卵みたいな形ですね〜!ツルンとしています。
キレイな上に可愛い金魚でした!

ムンッ!
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黒の入っていない東錦(あずまにしき)、桜東というのかな?まるで小さい子が怒ってるように見えてしまいます。ああ、たまらな〜い!笑

蝶尾(ちょうび)のパンダ模様
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上からみると開いた尾ひれが蝶のように見えるので蝶尾。可愛い模様です!でもこれも色変わりの途中なので、この先色が変わっていくと思います。残念

そして水草水槽も多数出展されていました!
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キレイですね〜
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私は水草水槽に夢中になったあと、金魚を飼い始めた経緯がありますので、こういう水槽も大好きです!
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小さいサイズならまたやってみたいな〜
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年に一度の金魚フェア、今年はブログ記事にしようという思いもあったので、沢山の写真を撮り記念に残すこともできて、大変充実した年になりました!

金魚の飼育は思ったより難しく大変だった事を思えば、ここまで立派で大きな金魚を育てている方々って、どんな風に育ててるんだろう?と思わずにはいられません。

しばらく金魚は見て楽しむしかありませんが、またいつか飼える日が来るといいな〜!と熱き思いを胸に、金魚フェアの記事を終わりにしたいと思います。
皆様お付き合い頂きありがとうございました!笑


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金魚 〜 日本観賞魚フェア 〜 2

2008/04/15 10:41
まだまだ続く、金魚フェア〜!
一日では紹介しきれません。

津軽錦(つがるにしき)
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お姫様みたいですね〜 うっとり
津軽地方で作られた金魚です。背びれが無く尾ひれが長いのが特徴です。

オランダ獅子頭(ししがしら)
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豪華なヒレと力強い泳ぎです!
上がお姫様なら、こちらはKINGでしょうか!笑
金魚やさんでは非常にポピュラーな金魚です。とても育てやすく豪華なヒレが特徴なので私も最初の金魚はオランダでした。大好きな金魚です!

キャリコ琉金(りゅうきん)
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だと思います。赤が入っていないキャリコなのかしら?
あまりに格好良くて、うっとり見とれてしまいました。

更紗模様(さらさもよう)の琉金
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このような赤と白の模様を更紗といいます。赤は赤、白は白とはっきり模様が分かれているのが評価が高いそうです。

こちらは透明モザイクの琉金
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半透明のウロコが優しく見えますね〜!
一度飼ってみたかったけど、お店で売ってるのを見たことがありませんでした。

こちらも津軽錦
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一枚目の金魚と同じです。
このように頭が下がるのが特徴なんですって、面白いですね〜
目つきが、家のデイジーに似ています。笑

キャリコ琉金
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エントリーされている金魚では、琉金がとても多いなあと感じました。
その時々によって流行りがあるんでしょうね。数年前は、らんちゅうという時もありましたし、今は琉金なんだな〜と感じました。

そしてやっぱり豪華なオランダ獅子頭!
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どでかいオランダの泳ぎは迫力です!
体長15cm位はありました(ヒレを含むと全長という呼び方になります)


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金魚 〜 日本観賞魚フェア 〜

2008/04/14 02:22
ドッグショー、キャットショーには行った事がないけれど、金魚フェアは指折り数えて楽しみにしている年に一度の祭事です!笑

東京の江戸川で『第26回日本観賞魚フェア』が開催されました。4/11〜13まで
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いちいち金魚の説明を入れますが、興味の無い方は写真だけでもどうぞ〜!笑

まずは、この世の不思議、水包眼(すいほうがん)
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私が子供の頃は本当にめずらしくて図鑑でした見たことのない品種でした。今ではペットショップの金魚コーナーに行けば簡単に見られる金魚になりましたが、それでもさすがフェアに出展される金魚だけあって、すんごく大きい水泡を『たっぷん、たっぷん』と揺らしながら泳ぐ様は迫力があって感動でした!

こちらは浜錦(はまにしき)
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ウロコが変わってますね〜。珍珠鱗(ちんしゅりん)またはパール(真珠)と呼ばれるウロコを持っていて、しかも頭に水泡が付いています。上から見下ろすと体がまん丸なのでピンポンパールと呼ばれる水泡の無い種類は熱烈なファンが多い金魚として有名です!私はちょっとニガテ、、、笑

らんちゅう(蘭鋳)
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一番好きな金魚です!この三匹は展示三日目にも係わらずとても元気で、プリプリと泳いで見せてくれました!背びれが無く、頭の肉瘤(にくりゅう)が発達しているのが特徴です。

ブリストル朱文金(しゅぶんきん)
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金魚は大抵が中国原産です。そして日本でも改良が加えられ、作出され、東洋の代表的な観賞魚というのが一般的ですが、これはイギリスで作られた金魚なのです。
特徴は尾ひれで、なんとハート型なんですよ〜!最初見たときはトリミングしたのかと思いビックリした覚えがあります。笑

出目金(でめきん)
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愛嬌たっぷりの出目金もフェア出展魚となると、風格が違いますね〜!

琉金(りゅうきん)の鹿の子模様(かのこもよう)
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キレイですね〜!この模様は『鹿の子』と言われています。金魚は生まれたときはみんなグレーなんですが、年をとるにつれ色が出て、年々色変わりしていく生き物です。鹿の子はその色変わりの途中で時々見られる一時的な模様です。

地金(じきん)
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日本で作られた金魚の代表、愛知県の天然記念物、地金です。特徴は六燐(ろくりん)と呼ばれる色の配色とクジャク尾と呼ばれる開いた尾ひれです。これも初めて見たときは驚きましたね〜、全てがありえないんですよ〜 笑
ちなみに六燐とはボディは真っ白、それ以外のヒレと口先六ヶ所が赤いという配色です。これは自然には出ない色で、小魚の時に調色というウロコを剥がすという処置により生まれます。(または酸でウロコを脱色したりするそうです)涙

花房(はなふさ)
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英語名ではポンポンと呼ばれているそうです。チアリーダーが持つあれです。ポンポンと聞くと不思議と可愛く見えてしまう〜 笑

南京(なんきん)
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島根県の天然記念物です。なんだかSFっぽく見えてしまうんですけど〜 笑

そして日本観賞魚フェアは、金魚の品評会も兼ねていて、入賞魚には、水槽にこのような札がつけられます。
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こちらのちょっとお疲れの金魚は、東錦(あずまにしき)
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そして、今年のチャンピオン〜!

金屏風を後ろにして、会場入り口に大きな水槽で展示されています。
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パチパチパチ!

お〜、農林水産大臣賞!
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水槽を覗くきれいなお姉さんの顔の大きさと比べると、その大きさが分かりますね〜。でも大きいからという理由で入賞ではありませんよ。もっと大きい金魚は沢山いました。体つき、模様、ヒレの具合、泳ぎ方、全てが評価の対象になります。
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天気の悪さも感じさせないほど、人でいっぱいの熱い金魚フェアでした!
展示三日目ともなり、金魚ちゃん達もお疲れの表情を見せてて、ちょっと可愛そうでしたが、普段目にする事の無い、珍しく、しかも立派な金魚が沢山見れて本当に楽しかったです!

、、、閉めたと見せかけて、まだまだ、続くよ!笑

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クリックありがとうございます!


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本の紹介:夏への扉

2008/01/22 11:41
寒い、寒い、寒い〜
ここ数日の寒さは本当にたまらないですね〜

家の水槽もこんな事になってしまいました。笑
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昼間の消灯時間は電気代を節約する為、その辺にある暖かい物を積み上げる事にしたんです。
注)水温を22度にキープする為加温されています。ああ、私も魚になりたい、、、


さて今日紹介したい本は、ロバート・A・ハインラインの『夏への扉』です。
作者はSF小説の巨匠、この本はかなり有名らしいので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
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主人公の飼い猫ピートは寒い冬が大嫌い。猫ドアから外に出て積もった雪を見ると、人間用の扉を開けろとせがみます。その内のどれかは夏に通じているんじゃないかと強い確信を持って、、、

技術屋で人の良い主人公は人にだまされ、相棒の猫のピートとも離れ離れ、無理やり冷凍睡眠に入れられます。30年後に目覚めた未来は彼の発明したロボットが巷に溢れ、見るもの新しく驚きの世界です。しかし過去を取り戻す為に彼は、、、

スピード感があって、とにかく面白い!
未来って、へー、そうなの?こんなのがあると面白そう!と思えるロボットや生活用品が事細かに説明され、まるでSF映画を見ている様です。
なのにハイヤードガール=文化女中器、コールドスリープ=冷凍睡眠、などの言葉がちょっと古めかしく『ジュールベルヌの海底二万里』を読んでいるようなノスタルジックな気分に、、、未来なのにね。笑

『夏への扉』という題名を裏切らない、読後感の良い一冊です!

『この家の扉で試してないのは、、、ないニャリなあ』
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我が家の一番の寒がりは、タルちゃんです。

省エネ、節約、省エネ、節約、、、
我が家は16度で十分!タルちゃん後一ヶ月がんばれば春ですよ!



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お気に入りの場所

2007/12/05 12:07
あ〜ら、イーミちゃん、うっとり顔で気持ちよさそう〜

『なんの用ニャリ?』
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ん〜、どこで寝ているのかなあと思って、

『いつもの場所ニャリ』
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ああっ!そこはっ!

『水槽の上ニャ』
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水槽には熱帯魚が入っているので、水温が常時22度になっているのと、暖房で温まった空気で天井付近がポカポカなのです。
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水槽も高い位置にあるので、ここはイーミちゃん好みの『High & Hot』な場所です。笑

『水槽の上なんて、、、ここが一番ですよ』
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デイジーはベットの縁がお気に入りです。

タルちゃんの最近のお気に入りは、ここ。
『まぶしいニャッ!』
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あら、ごめんなさい。

そんなお気に入りのベットも時には、
『はい、こんにちは』
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ああっ!水槽から移動してますよ。
イーミちゃんは、タルちゃんのものを横取りするのが好きです。汗

でも最後は、こうなるんですよ。
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この輪の中にデイジーが入れればいいのにな〜


※熱帯魚の水槽温度は通常26〜28度がベストと言われていますが、ママはケチなので最低水温を探し出し、22度で熱帯魚を飼っています。これ以下になると動きが鈍るお魚ちゃんが出てきます。



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本の紹介:ドイツの犬はなぜ幸せか

2007/11/30 23:57
金魚が増えていった頃の写真です。
水槽も大きくなり、常時3匹〜6匹位の金魚がヒラヒラと泳いでいました。
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ガラスに写りこんでいる大きな金魚は『おおちゃん』全長15cm位。大きくて泳ぎに迫力がありました。オランダ獅子頭、更紗(さらさ)模様の金魚です。

さて今日ご紹介したい本は、『ドイツの犬はなぜ幸せか』作者:グレーフェあや子です。
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シェパード、ドーベルマン、シュナウツァー、ボクサー、ダックスフントいずれもドイツ産の犬種です。ドイツが犬に関して歴史の深い国である事、それゆえ法律的な義務も課せられることなどから、一家庭犬として育っていくシェパードMIXの『ボニー』の日常を紹介しています。

日々の細々とした生活が書かれているので、ドイツ人の旦那様と結婚し子供を儲けた日本女性のエッセイとしても楽しく読む事ができます。

ドイツの犬事情で重要な事柄は、
・むやみに排泄をさせない事
・人にケガをさせない事
・無駄吠えさせない事

逆に
・グルーミング(毛づくろい)の仕方
・餌のやり方
・家庭での犬の毛やにおいの対策
などは、そんなに重要視されません。

『それ、ホント〜』
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あら、ベットから体が半分出てますよ。笑

これ、日本とまったく逆ですよね。日本はちょっと広げすぎかな?笑
『人にケガをさせない』は一緒だけど他は私が重要と考えている事と逆でした。
犬を社会の一員として考えているか、一家族と考えているかの違いかなあと感じました。

それゆえシェパードMIXのボニーは、ノーリードで飼い主と一緒にどこへでも行けます。レストラン、電車、ホテルに普通に泊まれます。

『パパとはいつも一緒に居たいけど、タルちゃんとは離れていたいです』
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そんな事言わないの。笑

デイジーを飼い始めて約一年。色々と試行錯誤してきましたが、最近とみに思うのは、ワンコの幸せは飼い主と一緒に居る事につきるのではないかと、、、

ドイツの犬の様に、飼い主と一緒にどこへでも行ける。
しかもノーリード!

日本の犬より、ドイツの犬のほうが幸せそうだなあと感じました。

『ワンコは分からないニャリ』
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イーミちゃんは、お出かけ嫌いだもんね。
『絶対嫌ニャリよ』



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作家紹介:村上春樹

2007/11/23 23:48
金魚のミカンちゃんと白ちゃんの入っていた水槽です。
暗い部屋の中でボーっと照らし出される水中の金魚、とても幻想的です。
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ちなみに白ちゃんは丹頂という種類の金魚です。
  • (ミカンちゃんは、『作家の紹介:ジェイムズ・ヘリオット』ご参照下さい)



  • さて今日は猫好きな作家、村上春樹さんを紹介させて下さい。

    『金魚の話でないことは、分かっているニャリ』
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    ご名答!
    あら?なんだかツチノコに見えるわねえ。笑

    村上春樹といえば、世界的なベストセラー『ノルウェイの森』や『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』などがありますね。

    ちなみに私は、高校生の時に村上春樹訳本の『レイモンド・カーバー』を表紙がキレイという理由だけで買って後悔し、ベストセラーというだけで、当時にしては珍しい赤とグリーンのキレイな装丁の『ノルウェイの森』を買って、大嫌いになったという経緯があります。笑

    村上ワールドのスタートは非常に印象が悪かったのですが、大人になってようやく読めるようになり、そして大好きになりました。笑

    そんな村上春樹さんは、大の猫好きです。
    エッセイ『うずまき猫のみつけかた』
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    『手持ちの本は、エッセイしかないですねえ。。。
    どなたか私から本を借りている方、返して下さいな』笑

    タイトル通りの猫の本ではありません。
    これも村上流なんでしょうか?笑

    『うずまき犬でもいいんじゃない?』
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    そうねえ、努力はかうけど、
    なんでも良いって訳じゃあ、ないと思いますよ。

    アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジに住み、タフツ大学に所属している間の日々の出来事を綴っています。、交友関係、趣味のマラソン、小旅行、通販生活、などなど。

    猫の本ではありませんが、さらりと軽くシニカルに書かれた文章からは、大変な猫好きである事が伝わってきます。
    そしてもちろん全編、ユーモアの塊です!思わずクスリと笑ってしまいます。

    本の最後に村上春樹さんから『うずまき猫はみつかりましたか?』という問いかけがありますが、これがいまだに何なのか分かりません。

    『きっと、こういう事ニャリよ』
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    う〜ん、渦巻きねえ、そうなのかなあ?



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